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猿田彦神社奉賛講について

奉賛講について

 猿田彦大神は、古事記に、
「天の八衢(やちまた)に居て上は高天原(たかまのはら)を光し、下は葦原中津国(あしはらのなかつくに)を光す神」と見えます。
 大きくは国の行く手を示す神であり、小にしては道の守り神として、悪いものを防ぎ、真心を込めて最善の努力をする時、必ずや大神の「みちひらき」が得られるのです。
 猿田彦大神様の広大な御神徳のもと、神様と崇敬者の方々との神意の疎通、講員同士の交流を盛んにして親睦を図り、一人でも多くの方が、大神のおみちびきをいただき、日々楽しい豊かな心で毎日の生活が送れますように。人生の日々刻々のやちまたを乗り越えて、世の中を明るくしようとする集い。
これが奉賛講です。

一、大神様のおみちびきをいただきましょう
一、大神様の崇敬の和を広げましょう
一、親睦と発展を図りましょう
一、研修会で知識を深めましょう
一、五十鈴川で禊をしましょう
一、年越しのおはらいをうけましょう

 

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