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祈祷・祈願のご案内

みちひらきの大神

猿田彦大神様は建築・方位除け・災難除け・開運・事業発展・五穀豊穣・大漁満足・家内安全・交通安全・海上安全など、古来多くの御神徳で知られています。

諸祈願に加え、御祈祷年限も下記の様な種類がございます。

 

・永代御祈祷

・一代御祈祷

・十ヶ年御祈祷

・五ヶ年御祈祷

・一ヶ年御祈祷

・特別御祈祷

・交通安全御祈祷

・その他、各種御祈祷


神札

お札は普通は神棚でお祭りします。
大神の神恩を感謝し今後もおみちびきにより不浄方位を祓い、正しく栄えますよう朝夕拝礼し、神社の祭日や家の特別の日にはお供え物をして拝みます。神棚の場所は不浄を却け、神聖なる所を選びます。
土地工事や家を建てるときは、四隅に竹を立て、しめ縄をはって、中央にお札をお祭りし、地祭りのあとお札は自宅の神棚で祭ります。
上棟のときにお札を棟木に上げてお祭りすることも行われています。

御敷地の御砂

お砂は大神のお敷地の如く清まるようお祈りして四隅にまきます。その順序はまず東北隅から始めて右回りで撒きます。その他農家では田畑の土に、商家では店舗の入り口に、船舶は首尾舷側に、工場でも四隅に撒くことでお祓いします。

年限御祈祷

 土地の守護神、みちびきの神として、つよい信仰がある当神社は全国の崇敬者から、社頭、郵送などでご祈願が受付られ、永代、一代、十ヶ年、五ヶ年等の年限御祈祷の上、「御神符」と「御敷地の御砂」が授与される。
 「御敷地の御砂」は御神符の年限の間授与され、土地をはらい清め大神の守護を願うもので、特に「建築」「方位除」には、この御砂を家、屋敷の四方に撒き清めることで、八方の災禍を退けて清浄で安住が希求されます。

幣串

病気平癒の御祈祷にはお札と共に幣串を授与します。病人に向かい幣串で左右左と祓い、その息を吹きかけ、清い炎で焼くか川に流します。

御祈祷御神符の水引について

当神社では御神符に向かって右が白、左が赤となるように水引をかけます。水引の白は水を、赤は火を現していると言われ、ものを祓い清めたるためのものですが、一般とは逆にかけてあるこの水引は御神符を清めたるためのものではありません。御神符によって罪穢れを祓い善導していただく、つまり御神符に対するすべてのものを清めるということを示しています。