境内のご案内
境内社 佐瑠女神社
祭神 天宇受売命(あめのうずめのみこと)
天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに神楽をされ、大御神が再び現れて平和な世を迎えられたと伝えられます。天孫降臨の際は猿田彦大神と最初に対面、大神が御啓行(みちひらき)の後は詔によりともに伊勢に来られ、功により"媛女君"の称号を受けられました。
俳優(わざわざ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神と仰がれます。
毎年八月十七日・十八日に斎行される例祭の日には、境内一杯の提灯に飾られて、ご崇敬の方々の様々な芸時が賑々しく奉納されます。
境内の全体図はこちらよりご確認いただけます。(参拝之図絵)
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本居宣長墨跡
寛政十一年(1799年)に本居宣長大人が参宮の時宇治土公家に宿り、定津神主に贈られたるもの。
大御神宮に詣でて
玉串大内人定津ぬし
の家にやどりてあるじ
によみてまいらす
宣長
神世より神の御末と
つたへ来て名くはし宇
治乃土公わが勢
境内駐車場に石碑がございます。







