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2011年5月

5月5日午後1時より御田祭

2011年5月 4日 09:48

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御由緒

 

遠い昔、猿田彦(さるたひこ)大神(おおかみ)は伊勢を本拠の地として人々を指導され、新しい国づくりに大きな役割を果たされました。

また大神のご子孫の大田命(おおたのみこと)が献上された五鈴川の上流の土地に、今の神(内宮)が建てられたと伝えられています。

御田祭はこの様なご縁を基にした祭典で、時代と共に色々の彩りが付け加えられたものです。

うちわ相撲・御田扇・なないろ菓子などですが、中でも御神田でのお祭りに供える飛魚は、海の文化の伝承を感じさせる「特殊神饌(とくしゅしんせん)」と言えます。

この御神田に大年神(おおとしのかみ)等をお招きするのも、古い時代の大らかな形式です。御田祭は毎年55日に斎行されます。どうぞご参列下さい。

 

祭典の時刻

 

修祓式(しゅばつしき) (お祓い)   1215   [本殿と神田]

     御神田と植える稲の苗などをお清めします。

 

 (ほん)殿(でん)(さい)    1   [本殿]

    稲苗をお供えして猿田彦大神に奉告し、「みちびきの舞」を

奉奏します。

 

 神田祭(しんでんさい)   145分ころ  [神田]

    田の神様達をまつる祭典で、八乙女(やおとめ)(8歳の8人の童女)が持つ稲苗を、晴れやかな装束を着けた植方(うえかた)に伝え(でんがく)に合わせて美しく植えられます。

 

 (ほう)(ねん)(おど)団扇(うちわ)やぶり   3時ころ   [拝殿前]

     安らかに田植を納められた事に感謝し、豊作大漁を願い、

植方による「ホコリ」「舟漕ぎ」「とう舞」が奉納されます。

      また破りとる団扇の紙片は招福除災のお守と伝えられています。

 

 

こちらの祭典はご自由にご覧できます

御来社をお待ち申し上げております

 

また上記のとおり祭典がございますので

午前11時30分より御祈祷を一時停止させていただきます

ご了承ください